洗顔の後潤いを与える

化粧品

コットンにたっぷりと

洗顔の後肌に何もつけないでいると、潤いが逃げてしまい乾燥や小じわになります。また、とても無防備な状態なので、敏感肌になってしまうこともあります。洗顔の後は、速やかに肌に潤いを補給する化粧水と乳液かクリームで保湿ケアをしましょう。瑞々しい感触で肌に潤いを与えてくれる化粧水は、日本女性に大人気なアイテムです。化粧水は、指でちょっとの量を肌につけるだけでは肌の表面が濡れるだけであまり効果はありません。コットンにたっぷりと含ませてパッティングした方が、肌にしっとりと潤いを与えられます。但し、あまり強めに肌を叩くと肌表面の毛細血管が切れるかもしれないので気をつけましょう。優しくトントンとパッティングしましょう。

乳液かクリームを塗る

次に、化粧水で補給した潤いと肌の柔らかさを維持するため、乳液かクリームを塗ります。ベタつくのを嫌って省略する人もいますが、乳液・クリームは水分量、皮脂量ともに減少しがちな大人の肌には欠かせない大切なアイテムです。保湿効果の高いさっぱりタイプのものも多く市販されているので、自分に合う使用感のものを見つけましょう。但し、さっぱりタイプばかり使っていると肌の潤いが足りなくなってしまうので、こまめに肌の状態をチェックが必要です。化粧水と乳液クリームという基本の保湿アイテムは、自分が気分良く使えて肌の悩みや肌質に合うものを選びます。毎日の保湿ケアがきちんとできていれば肌は安定した良い状態をキープすることができます。